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枕崎市漁業協同組合のご紹介

薩摩半島の最南端に位置する“かつおのまち”

薩摩半島の最南端に位置する“かつおのまち”

枕崎市は鹿児島県薩摩半島の最南端に位置し、東シナ海に面しています。 人口22,046人(平成27年10月1日現在)、年間平均気温は17〜18℃と温暖で、平均湿度は75%前後とやや高めですが、過ごしやすい環境にあります。
主要な産業は水産業及び水産加工業と農業です。

その中で、枕崎漁港は昭和44年3月に全国に13港しかない特定第三種漁港の指定を受け、以来、遠洋漁業及び沖合漁業の拠点港となっています。
また、平成11年7月には漁港単独では日本で初めて開港(貿易港)指定され、南の水産物流通拠点漁港として発展しています。

昔ながらの伝統を受け継ぐかつお漁法

昔ながらの伝統を受け継ぐかつお漁法

枕崎市は鹿児島県薩摩半島の最南端に位置し、東シナ海に面しています。人口22,046人(平成27年10月1日現在)、年間平均気温は17〜18℃と温暖で、平均湿度は75%前後とやや高めですが、過ごしやすい環境にあります。
主要な産業は水産業及び水産加工業と農業です。

宝永年間

紀州の森弥兵衛により、本格的な鰹節製造が伝えられる。

享保8年頃

当時の鹿籠領主であった喜入氏が、享保の「唐物崩れ(密貿易取締)」によって追われ、鹿籠の浜に逃げ込んだ「抜け荷船(密貿易船)」を保護し、内海貿易に利用する代わりにカツオ漁業の特権を与え、枕崎のカツオ漁業発展のきっかけとなる。

安永4年頃

「ガンギ」(波止め)が構築される。枕崎漁港開港。

明治時代

帆船による漁場の遠方化(沖縄県慶良間諸島付近)

大正時代

氷の使用や無線電信の普及とともに、石油発動機が導入され、鰹漁船の性能・安全性が格段に進歩を遂げる。

大正10年

県の鰹節伝習所が枕崎に設立される。

戦後

連合軍総司令部(GHQ)による操業区域の厳しい制限の一方、優先的な農林漁業復興施策が遂行され、枕崎の漁業も大きな制約を受けながらも徐々に復興していく。

昭和24年2月15日

封建的な戦前の漁業組合組織の改革・新たな漁業組合組織の設置を目的とした、「水産業協同組合法」が施行される。


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