ページの先頭です

ヘッダーのはじまりです

  • サイトマップ
  • プライバシーポリシー


本文のはじまりです

質問 カツオはどんな方法で捕れるのですか?
回答
カツオ漁には、次の3種類の方法があります。

(1) 遠洋一本釣り(枕崎には3隻が所属)
長さ65m、重さ499tもの大きな船で、「ぎじばり(魚にみたてた針)」 を使って竿で一本ずつ釣ります。

釣ったカツオはすぐにマイナス50℃に冷凍されます。そしてそのほとんどは、お刺身やたたき用として冷凍のまま加工されています。こうして私たちはいつでも新鮮なカツオを食べることができるのです。
 
1回の航海で50〜60日くらい漁にでます。

一年の前半は、カツオをとります。漁に行く場所は、赤道を越えてフィジー諸島付近などです。遠いときにはニュージーランドあたりまで行くこともあります。後半は、脂ののったカツオ(トロカツオ)やビンチョウマグロ漁を三陸沖でします。

(2)近海一本釣り
3月から5月にかけて初カツオ漁を奄美大島近海でおこなっています。

6月以降は三陸沖の日本近海で漁をしています。

魚をとる方法は、遠洋一本づりと同じです。

1回の航海は、一週間ほどです。この漁法で捕ったカツオは、生のカツオで、新鮮なので主にお刺身や生食に使われています。

(3)かつおまき網漁業
周年を通して太平洋でカツオを網で捕ります。

1回の航海は40日〜50日。捕ったカツオは、ほとんどがカツオ節に加工されます。

枕崎では昔から変わらず、一本ずつ丁寧につり上げる一本釣り漁を守り続けています。

質問箱一覧へ戻る
ページのトップへ戻る

 

本文のおわりです


Copyright Makurazaki-Gyokyo All Right Reserved.